FXって?

FXとはforeign exchangeの略であり、外国為替のことです。

 

二国間での通貨の取引を行い、その時の交換比率の違いによって利益をあげることを目的としています。FXではレバレッジを用いることで、自分の所有する金額より多くの金額で取引することが可能です。

 

具体的には100円が1ドルの時に円をドルと交換し、105円が1ドルの時にドルを円と交換すれば5円の利益になります。この時手元に100円しかなくても、1000円分の取引が可能となるのが、レバレッジです。

 

このレバレッジによって、莫大なる利益を得ている人がいる一方で、同じだけ損をしている人がいます。FXはゼロサムゲームと呼ばれる参加者全員の利益と損益の合計がゼロになるシステムです。

 

さらに証券会社などの手数料が引かれるために実質マイナスサムゲームになってしまっています。余剰資金での趣味として楽しむ分には、よいと思いますが、仕事としてやるには厳しい世界であることを頭によくおかなければならないと思います。

 

FXのリスク

 現代ではFXもインターネットでもできるようになって、口座を開くのも容易でしょう。宣伝や広告もサイトでされていることもよくあります。それを開いていくことで、為替市場に参与できるのです。国籍、年齢、性別、職業、教育、収入は問われません。参加は自由です。

 

 しかし、参加が簡易である一方で、リスクは大きい可能性はあります。小売業に参加することが比較的容易で、誰もが参加できるゆえ、競争が激しいと言われるのと同じだと思います。そこでは、価格競争、技術競争などを行っていく。FXでは、未来を予見する力ということになるのでしょうか。もちろん、そんなことは誰もわからない。神様ではないのです。

 

値下がりリスクを常に抱えなければならないわけです。
 動画などでは数千万の借金を負うことになった人の話がアップされています。利益になる話は嘘かもしれません。しかし、不利益をこうむった人の話というのは、わざわざ嘘をいう必要はないのですから信用性は高いのです。


このページの先頭へ戻る